現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

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膝復活からの撃沈1週間

筑波8耐も終わり山も登り、膝復活ー!


と思ってたらですね、会社の後輩ちゃんズと肉を食べに行ったら食あたり。水曜から頭痛に微熱、夜中に久々38度台後半まで熱が上がりヘロヘロ。またしても3食うどんとお友達(笑)それが落ち着いてきたらと思ったら、駅の階段下ってる時に転げ落ちそうになり、何とか持ち直したものの大腿四頭筋痛めて左足首捻挫。

もう立て続けにヤダー(−_−;)

そうか、これが本厄なのね!?そうなのね!?

今週末自転車日和。
なんですが、家で大人しく本読んで猫と遊んでます。


今年初のお山へ

2016年5月8日


今シーズンのお山開きに行ってきました。
東武東上線小川町駅まで輪行。風がやけに強い気がするんだけど、気のせい…ではないよなぁ。

ルートは定峰峠→尾根伝いに白石峠→堂平天文台→白石峠下って自走で帰る。8時半過ぎに駅前をスタートし、定峰峠を目指します。途中新緑の山と青空がキレイだったので、写真撮ろうとスマホを取り出したら、タッチパネルがうんともすんとも反応せず。そんな訳で景色最高!だったのですが、写真なし。

サイドボタンでカメラ起動するらしいことを帰宅後知ったのですが、スマホはその後何回再起動してもタッチパネル無反応。・゜・(ノД`)・゜・。

定峰峠からは尾根伝いに白石峠を目指すのですが、この尾根が地味にツライ。いつもは白石峠から定峰峠側へ下ってくるだけなので気付きませんでしたが、意外に勾配あるんだなぁ。

白石峠から堂平天文台に初めて登る。
一気に視界が開ける。私このベンチで山並みと空見ながら何時間でもぼーっとできる(笑)けれど、自走で帰る&風が強そうということで、あまり長居はせずに白石峠を下る。この日も白石さん、大人気。登ってくる人が途切れることがありません。

白石峠の登り口からずっと下っていると、チームジャージで登ってくる人が。あのシルエットは…と考えてスライドする瞬間に「Kさーん」と叫ぶ。私はチームジャージじゃなかったし、ダウンヒル終わったところで着ていたチームのウィンドベスト脱いだので分かりづらかっただろうなぁ。

明覚駅そばの古民家カフェ枇杏ではやめのランチをとり、あとは戻るだけ。物見山経由で荒川サイクリングロードへイン。物見山でこれまたチームの人とスライド。荒川サイクリングロードへ入るまでは、自分が速くなったのかと勘違いするほどの追風でした。

使えないスマホを持っての単独ライド、非常に心細かったです…今ここで単独落車しても助けすら呼べない、と思うと慎重に慎重を重ねて走るしかなく。単独ライドは自分が好きだ、ここにいたいと思うところで止まってゆっくりしたり、思う存分写真撮ったり、お店の人と世間話したりできるので好きなんですが、その大前提にいつでもどこでもヘルプが呼べる状態というものがあるんだなぁ、と認識したライドでございました。

春の筑波8耐行ってきた その2

2016年5月3日



1走目、スタートしてすぐは集団が落ち着かない。筑波は左追い越しなのですが、ゼッケン番号が大きい後方スタートのチームで速い集団が左側からガンガン上がってきます。後ろから速い集団が上がってくるのが見えたので「左からいくよー!」と周囲に気を付けろの意味で声を出したら、私が落ち着いた。最初3周ぐらい心拍が慣れなくて、とにかく苦しくて苦しくていつ戻ろうかと思っていたものの、その後心拍が慣れてきて踏ん張れた。両ふくらはぎがつる直前になり、10周ぐらいで集団離脱してピットイン。

ローラーでダウンした後にストレッチのためにしゃがもうとしたところ、太股裏側がパンパンに張っていてしゃがめない(泣)悶絶しながらしゃがんで仰向けになり、店長にストレッチを手伝ってもらいながら更に悶絶。

「痛い、いたーい!!ひぃぃぃ(泣)」
「左脚、大分張ってるね」
「悶絶してますねぇ( ´∀`)」と他のメンバー(笑)

第2走は集団に乗れず、ひたすら修行の一人旅。

第3走、第4走は集団に乗れたので、その集団で走ることに。しかし、午後になって風はどんどん強くなり、カーブを曲がったら一気に向かい風という区間で集団が中切れを起こすことが多くなる。先頭が向かい風区間に入った瞬間踏む→集団の後ろにいればいるほどその影響が大きくでて中切れ。何度かブリッジをかけて前に追い付く。割りと集団前方で走れていたこともあり、集団のローテーションにも少しだけ加われた。

さてさて、4回走って私のお仕事終了。


ピットロードがクローズして、8時間が終わるとパレード&フィナーレのために走ってない人はコース端へ。


今回は30周年ということで、こんなものを頂いた。

今回は残念ながら、表彰に絡んだチームはなかったので、集合写真撮って撤収。

誰も落車に巻き込まれず(何人か目の前で落車したとか言ってましたが...)、1日皆で楽しめたことが一番です(*´∀`)♪

春の筑波8耐行ってきた その1

2016年5月3日



3時起床、3時50分に迎えに来てもらい筑波サーキットへ向かいます。昨年に引き続き、春の筑波8耐に参加です。

レース前日は夜中に何度か目が覚めるのですが、今回はそれもなくすっきり。
早くから到着していたメンバーと合流し、ゲートが開いたらタープ張る場所確保のために走る。走ってたら前で人の流れが左右に分かれるので何だ?とそちらを向くとおじさま、場所取り集団走で落車(こけてた)...大丈夫だったかな...

タープ張ったり、ゼッケンつけたり、フロントフォークに計測チップ取付用のマジックテープ貼り付けたりしていたら、試走開始。

そうそう、こんなコースでしたなと思い出しながら走ります。この日は強風の予報だったので、どこで向かい風になるのかなぁ、と考えながらコキコキ。

試走が終わったら、女子チーム集合して出走順決め。アンカーは初めての人に是非体験してもらおうという、いつもの(?)方針で決定。スターターは?という話になったところで、何故か私にΣ(゜Д゜)

ジャンケンとかじゃないの!?

スターターはコースに並んで下さいとアナウンスがかかったところで、コース上へ。ゼッケン番号順にコースピット側に偶数番号、スタンド側に奇数番号で並びます。

脚の違う人たち351人一斉スタートですが集団が落ち着かないので、周囲に注意を払いながらスタート!

あとで知ったけれど、スタート直前の心拍150。何もしてないのに...どんだけ緊張してたんだ(笑)

キャサリンに会いにゆるりと

2016年5月2日

7時に近所のチームのおじ…もといお兄さんと待ち合わせ、ゆっくり葛西臨海公園(=キャサリン)往復。

レース前日なので、軽くゆるく回すだけ。
天気予報は晴れといってましたが、曇り空で肌寒い。


曇天じゃあ、ねぇ。

復路途中で班長とスライドし、河口にタッチして復路に入った班長に抜かされる。「あれについていく練習すれば、早くなるぞ」と言われ、「今日そんなことしてたら明日のレースで脚回らんわ」と言いながらゆるゆるっと。

帰宅してカレー食べて、ミラノ~サンレモ観てたらラグの上で寝落ちてました(^_^;)

日曜練のインナーローではった脚が軽くなった...かも。

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