現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

2016年初レース 大磯クリテリウム 第4戦

2016年1月17日

阪神淡路大震災から21年。当時南大阪でもかなり揺れました。親がどこに住むか決めるときに神戸も候補に入っていたので、その決断が違えば自分はいなかったのかもなぁ...とこの日が来る度思います。

この日夜中の3時に起きて、今年初レースとなる大磯クリテリウムへ向かいます。クリテリウム自体初めてなので、どういう風な展開になるのかな?緊張よりもちょっとワクワク。でも、夜中熟睡できてないあたり緊張してるんだと思います(^_^;)

東京駅まで自走して5時20分東京駅発の東海道線に乗り込み、6時半には大磯着。3時起きキツイ...眠い...w


自転車乗るようになってから朝日見ることが多くなりました(笑)

7時に会場に到着。受付でゼッケンとチップもらって準備。その後なんだかんだとしていたら、あら招集ですか?

女子ビギナーは1km弱のコース7周のうち3周は集団走行。30km/h前後のペースで走り、4周目に入るところでピストルがなって、レーススタート。

できるだけ先頭にはりつき、最終ラップ突入。後ろから一気に7人ぐらい踏み込んできてペースアップ。脚を残してたつもりが残ってなかった(T^T)踏んでも後ろからきた人たちよりも伸びない。

そこにるのに!皆目の前にいるのに!!

と背中を見ながらゴール。速報で確認したらシングル順位でしたが、皆の背中見てゴールは悔しい。

レーススイッチ押すためにエントリーしたレースなので、こういう悔しい終わり方で良かったのだと思います。基本的に自分で失敗して、できないことを他人からの指摘ではなく自分で認めてからでないとスタートできない性格なので。(そんな訳で褒められても伸びない人です。むしろ手を抜いてしまうんだな、これがw)

参考: ガーミン計測のラップごとの平均速度

1周目 27.0 km/h
2周目 28.7 km/h
3周目 29.7 km/h
4周目 33.6 km/h
5周目 32.6 km/h
6周目 32.1 km/h
7周目 34.1 km/h

秋ヶ瀬バイクロア 応援行ったらちびっこと遊び倒したライド

2015年11月22日

今年もバイクロア応援のため、ご近所秋ヶ瀬公園へ。


前日土曜日は晴天だったけど、日曜日は曇り空。

今回はチームから大人5人、子供1人参加。メンバーの子供も来ていたので、途中から完全にちびっこと遊び倒し。

会場ウロウロしてたら、ツリーハウスそばで5-6歳女児2人(ショップの娘ちゃんとチームメンバーの娘ちゃん)に捕まり、後ろから飛び乗られ強制的におんぶ。前からはもう一人が飛びかかってくる(笑)二人とも私に慣れてくれるのはいいけど、もう少しお手柔らかにお願いしたい(^_^;)

今度はレース直前のメンバーが1歳児抱えて、奥さん探してウロウロ。もういかなきゃいけないということで、奥さん戻ってくるまで1歳児お預かり。あちこち指を指して歩けというので、抱っこしながら、コース沿いを歩きつつ試走する父ちゃんを応援。1歳児とウロウロして、バイクロアに出店してたショップの後ろで1歳児膝に乗せて遊んでいたら、

「あなた似合うねぇ(笑)」とAさん。

2歳以降ずっとお姉ちゃんしてたし、学生時代に2年ホームステイしながら親戚の子供含め遊んでたからなぁ。割りとショップの娘ちゃんともすぐ仲良くなったような。

まあ、子供がいてもおかしくない年齢というのもありますが。

父ちゃんレース中は1歳児のお姉ちゃん(3歳)と手を繋いでコース沿いを歩きながら応援。ショップに父ちゃんが子供を連れてくるので時々会うのですが、この日は人見知りスイッチがオフだったのか、いっぱい自分から話をしてくれて私はその可愛さにメロメロ。

「ちーとおねぇさん、会ったことあるのー?」
「ちーいっぱい(カウベル)鳴らしちゃったよー」

やばい、ちーかわいすぎる...

と、そんな感じで1歳児から6歳児までと遊んだバイクロアでした。

応援、一応してましたよ?
デニムを着て走るデニムクラスの中に何人もすぎちゃんっぽい人が混ざってた、とか(笑)

割りと近くて、子供がいても楽しめて、そんなゆるくてたのしいバイクロア。来年も遊びにいくだろうなぁ。

走行距離 34.59km
平均速度 21.0km/h
最高速度 44.8km/h
平均ケイデンス 76rpm
最高ケイデンス 108rpm
平均心拍数 - bpm
最高心拍数 - bpm
カロリー - kcal
獲得標高 90m
気温 10.0℃



"ひのはらいど"で檜原村を駆け回れ

11月1日



夏の筑波8耐祝勝会で「ひのはらいど」なるイベントに行こうと言う話になりました。イベント名の通り、東京の檜原村で行われるイベント。檜原村といえば都民の森とか風張峠とかヒルクライムなイメージなので、そういうイベントかというとちょいと違いまして。フォトロゲイニング、というイベントです。

日本フォトロゲイニング協会のホームページから以下抜粋です。

フォトロゲイニングとは、地図をもとに、時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツです。チームごとに作戦を立て、チェックポイントでは見本と同じ写真を撮影します。チェックポイントに設定された数字がそのまま得点となり、より合計点の高いチームが上位です。

今回は檜原村の各所にポイントが設定されていて、制限時間5時間でどれだか多くのポイントを獲得できるかを3人1組で競います。ショップから4チーム、12名参加。MTB班、車種ミックス班、ロード班×2。私はロード班で店長と店長の同級生のおじさまとゆるゆる3人の予定が店長怪我により、まさかのスタッフ枠へ移動。...三味線レーサーが代理出走。

嗚呼、サラバゆるゆる(笑)

開会式が終わったらチェックポイントが記載された地図とチェックポイントでどんなポーズで写真を撮るのかの見本をもらって作戦タイム。


地図だけで走っても迷うことはないかな。ただ、チェックポイントが円の中心!というアバウトさ(笑)


屋外でやるには非常に恥ずかしいポーズが混ざっています(笑)

IMG_0643.jpg
地べたにしゃがみこんで検討中。

地図と写真サンプルをビニールに入れて、ジャージのポケットに折り畳んで押し込んで出発。

近くてポイントが高い場所をまずは目指します。

払拭の滝。


この神社を目指していたらコンクリートの激坂が待っていた。

ポイントの郷土資料館前でウロウロしていたら職員の方に「今日は何かあるんですか?」と聞かれておしゃべりしたり。

各ポイントの前はもれなくステキな激坂でした。


きのこセンターに向かう坂。1.5キロしかないのに、ガーミンがずーっと勾配16パーセントを示してた...後で聞いたら他の人のガーミンでは19パーセントとか出てたらしい。

ここで撮影の主催者が待ち構えており、声を掛けられる。

「ひのはらいど参加の方ですかー?」
「そうですぅー(ここで話し掛けないで!!)」
「何人チームですかー?」
「3人ですぅー(あかん、気ぃ抜くと止まる!!)」

この日一番辛い瞬間でした(笑)この後、途中で足つりかけ無念の押し歩き。


景色はバツグン♪

ここからは折り返し。これまで上り基調だったので、ひゃっほい下り基調。往路で見つけていた蕎麦屋さんでランチ。

ちなみにランチもポイントの対象。

この後スタートゴール周辺で他のチームと一緒になる。時間ギリギリまで細かなポイント稼ぎ、皆考えることは一緒らしい(笑)ゴール時間に遅れると、1分ごとに20ポイント引かれるというルールのため、余裕を見てゴール。

ゴール後は走った順番を記入して、写真を確認してもらい表彰式待ち。

その間に

すいとんとじゃがちーをいただきます♪
おかわりもどうぞーということで、満腹。

表彰式では、トップチームがどういうルートで走ったのか解説してもらい、ポイントの設定裏話が聞けたり。ポイント高いから激坂なのでは?と避けたところが、実はそんなに激坂ではなかったらしいという衝撃の事実を知らされる(笑)


楽しかった!
ポイント目指して走るのに夢中になって、途中から自分の携帯で写真撮ってない(笑)

皆競うとなるとスイッチが入るらしく、ピンチヒッターの三味線レーサーも超本気、さっさと激坂登って撮影場所を確認して、そこで待ち構えていて、後続が到着すると写真撮ってささっと次のポイントへ。補給する暇もないw

走行距離 35.52km
平均速度 15.7km/h
最高速度 44.1km/h
平均ケイデンス 60rpm
最高ケイデンス 115rpm
平均心拍数 - bpm
最高心拍数 - bpm
カロリー - kcal
獲得標高 891m
気温 11.8℃



さいたまクリテリウム

2015年10月24日

10月からのイベントをさかのぼりますよ〜。



近所に住むチームのおじ...、もといお兄さん拉致しまして、さいたまクリテリウムへ。去年はテレビで観てて、途中で寝落ちた(苦笑)

まずはサイクルフェスタで物色。インナーは夏も冬もCRAFTなのですが、去年はCRAFTブースで安くインナーを売っていたということで、ワクワク。冬の長袖も買いたかったけれど、男性のXSサイズで冬生地の半袖があったので、迷わず購入。春秋に活躍してくれそうな予感です。

サイクルフェスタから移動しているとチームジャージ発見♪「しはーん!!」と駆け寄ってご挨拶。師範と女性レーサーなMさんでした。


さいたマルシェで腹ごしらえ。近所のレストランが出店していて、ザ 屋台なご飯ではなく、おしゃれなものも。ここでチームのお兄さんまさかの緊急離脱。えっ、私一人で観戦なの!?


コース上をうろうろしながらどこで観ようか考えます。まあ、最前列は朝の時点で埋まってるという話は聞いていたので (instagramで朝ライドに行った人からの情報) 、パブリックビューイングが見えるところでスクリーン見つつ、人の隙間から観戦(笑)今回はこの方法で良かった。スクリーンで状況把握しつつ、選手も隙間から見える。スクリーン見えなかったらレース展開が分からず、飽きてたと思う。

レース終盤はワクワクせずにはいられない展開で、最前列で観たかった!と少し後悔したのはヒミツです。

レース後SNS見たら、何人もチームから観に行ってたことが判明。しかも、結構いい場所取ってるじゃん!!何でウロウロしてるときに見つけられなかったのか...(。>д<)見つけたら混ざったのに...!!

第63回秩父宮杯応援行ってみよう 応援編

2015年9月20日



坂の途中で9時スタートのレースを待ちます。
最初の予定では1人でぽつんと応援する予定でしたが、チームの女性も1人合流して2人で喋りながら応援です。

9時スタートには、市民Bに2人、マスターズに1人がチームから参加です。

シルバーウィークの影響で、市民Bの2人は渋滞にはまってたらしく、受付間に合ったのかな...と応援2人で心配しながら待っていると、集団に2人ともいたー!!受付間に合って出走できたようです。

マスターズの師範も通過、手をあげて応援に応えてくれます。

女子のトップもきたきた。ひょー、流石女子トップ、速い。女子にも知り合いが1人いたので、応援。事前に応援にきたよとは伝えていなかったので、えっ!?みたいな表情に見えました(笑)

10時からは一般男子や学生、市民Aがスタートです。市民Aに1人参加していたので応援待機。最初に坂をかけ上がってきた一般男子の速さに「速っ!坂じゃないみたい」の感想しか出てきません。

市民Aの周回が終わった後、ゴールに移動しようとすると道路脇にいる誘導のおじさまにレースの自転車に気を付けながら歩いて下ってと言われる。

歩いて下っていたら、別の人に「坂をあれぐらい(40kmぐらい)で降りれる?」と訊かれ、「タイミングを教えるから自転車乗って下って」とのこと。カーブには2箇所、万が一曲がりきれずにガードレールや岩壁に激突しても大事故にならないようにと畳を壁のように立ててありました。確かに、下りで集中力欠くと激突するな...。

ゴール前に到着した後、一般男子が最終周回へ突入し、最後は一般男子のゴールを見ました。あと参加していたメンバーと合流し、メンバーから味噌ポテトを分けてもらうw

ワクワクするこの雰囲気、レースって観てるだけでも楽しい。人間自転車でこんなに速く走れるのか...と。

10月のJCRCは仕事の関係でエントリーするつもりはないのですが、レース観てるとやっぱりレースもしたい...と思うのです。公道を封鎖してのこのレース、来年は走ってみたいなぁ。


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