現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

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Apidura Saddle Pack (Compact) 購入

先日ブルベ参加前にショップへ。

「ブルベとかロングライドで使えるサドルバッグってありますか〜」

と相談。サドルの突き出しやフレームサイズなどから、

「これならいけるかも」

と教えてもらったのが Apidura のSaddle Pack(Compact) でした。シートポストの突き出しが短い私のアクアちゃんでも何とかなりそう。

ブルベ200kmを1回走ってみて、どうするか考えます〜と言っていたら、店長が「うちでも取ってみようかと思ってたから、1つ入れてみるよ」とのこと。

ブルベ翌日にショップに行って、入荷していたサドルバッグをアクアちゃんに付けて軽く走ってみました。
店長から多分太もも裏が当たるから気になる人は気になる、と言われていましたが、特に気にならずに乗れたので本日お金握りしめて購入w

重量350g、最大容量11リットル。小さなバックパックと同じ容量です。
ちなみに防水。


ハチマーク。ちなみにカラー展開は今のところないよう・・・。


口から中をのぞいたところ。ファスナーではなく、口をクルクルと巻いて止める形です。
なので、出し入れはファスナー式に比べると面倒かも。


びよーんと長いです。


口をクルクル巻いて一番小さくしたところ。
止め方が雑ですいません。そして、メンテナンスの後に撮った写真なのでビニールシート(小学生の時に使っていたもの)敷いたままw


中にその辺の服をテキトウに詰め込んで大きくしたところ。

ロードバイクに何も付けないのがやっぱり好きではありますが、ロングライドでは活躍してくれそうな予感。
特にスタートとゴールが同じにならない輪行時なんかは靴と上着と輪行袋ぐらいなら入れれそうです。ブルベなら雨具とか。
夏なら温泉後の着替えも入っちゃいそう。

次のブルベで実際に使ってみる予定。

REC-MOUNTS 取り付け


ちょっとひねったら、ごっつんこ。

GARMIN Edge 1000Jの取り外しがライトと干渉して面倒問題を解決すべく、ブログのコメントで教えてもらったマウントをポチっと購入。

REC-MOUNTS type19


ちっさ!


マウント、ライトなどをマウント下につけるためのコネクタ、ライトの台座取り付け部品が同梱。

ライトの台座は今使っているものを使って、台座取り付け部品にネジで取り付けます。


スッキリ!


ライトの角度調整は翌日に持ち越し。

アームの上下入れ替え可。
最初はアーム下側でつけていましたが、ワイヤーの取り回しがシビアなアクアちゃんは、結構ギチギチでワイヤーと当たるので、写真を撮った後、アーム上側で再セット。

これまでライトの下側につけていたベルの新しい位置を決めるのに悩み、暫定的にステムに装着。


んー、やっぱり別の場所考えよう。

さあ、これでGARMINにルートを仕込めば、日曜のチーム忘年ライドの器材準備は完璧です。

後は心の準備。
走行距離50km弱で獲得標高1000m(;´∀`)

取付けてみよう GARMIN

12月13日土曜日は部屋の片付けをした後、GARMIN Edge 1000Jを取り付けました。

GARMINを取り付ける前にメンテナンススタンドのクイックリリースを受けるところを削る作業からスタート(詳細はこちら
カッターナイフで少しずつ削るという地味な作業を経て、いざ、GARMIN取り付け作業へ。

Before写真

ハンドル右にサイコン、左に上部ライト、下部ベル。ステムにサイコンを取り付けたこともあるのですが、見づらかったのでこちらへ。


全部取り外し〜。

さて、箱をオープン。中を確認しましょう。

心拍計、スピードセンサー、ケイデンスセンサー、マウント


マウントはハンドルの前方へ飛び出るタイプを今回付けることにします(ステムに付けるタイプのマウントも入っています)。六角トレンチが親切に入っていますが、一通りのサイズ持っているので、実は不要。スペーサーは2種類ありますが、私は手前の薄い方をかませることにしました。


スピードセンサー。ゴムが一体型になっていて、こいつを、


後輪のハブにぐるっと巻き付けて取り付けます。


次はケイデンスセンサー。クランクの太さに合わせて3種類のゴムが入っています。


CATEYEのケイデンスマグネットがついていた上に装着。(全部GARMINの設定が問題ないことを確認してから、CATEYEのセンサーは外しました)


CATEYEのサイコンでは、ケイデンスはクランクのマグネットがこのセンサーを何回通過したか、スピード&距離は後輪スポークのマグネットがセンサーを何回通過したかで計測しています。なので、このセンサーをどうしてもフレームに取り付ける必要があるのですが、GARMIN Edge 1000Jではセンサー本体の回転数で認識するらしく、フレームにこういったものを取り付ける必要がありません。コイツもGARMINの動作確認後、取り外し。

After写真

真ん中で見やすいのですが、GARMIN本体を90度横に回転させて取る際にライトが邪魔。毎度ライトを取り外してからGARMINを取り外すことに・・・。ちょっとそれは面倒なので、マウントの新規購入を検討中です。

センサー類を取り付けてから、GARMIN本体とセンサーのペアリングを行なったのですが、特に難しい設定もなくペアリング完了。翌日のショップの朝ツーで初GARMIN体験です。


やってきた GARMIN Edge 1000J

自分にGARMINが必要な理由を言い訳をここでさんざんしてましたが、買っちゃいました(*≧∀≦*)

先週土曜日ショップにて。

私 「店長、ガーミンって今注文するといつ入ります?」

(年明けって言ってくれたら、今回は諦めよう。うんうん)

店長 「どれ?」

私 「1000J」

店長 「ちょっと待ってねー。あ、あるねぇ。火曜には入ってくるよ」

私 「( ☆∀☆)注文でお願いします!(即答)」


昨日仕事帰りにピックアップ。


それが昨日の写真。まだ開けてませんw

お楽しみは週末に持ち越しです。


いつでも旅に行けるな。お土産は鰹節でヨロシク。

サイクルコンピューター

ロードバイク装備紹介 第2弾。

役に立たなくても書いちゃいますよー。



私が購入したサイクルコンピューター(以下、サイコンと略します)はCATEYEのSTRADA。

後輪スポークにスピード計測用のマグネット、左のクランクにケイデンス計測用のマグネットがついていて、チェーンステーのセンサーで計測してます。

サイコンの機能云々の話より、実際にロードバイクに乗り始めて、それぞれの時期に欲しくなった機能を参考までに羅列してみます。

1) ロードバイク乗り始め
速度、走行距離が知りたい。今日は70km、あと少しで100kmという数字が分かるので、モチベーションアップ。

2) ロードバイクに乗り慣れてきた頃
ケイデンス。どれぐらいだと長時間疲れずに乗れるのか?と気になり始める。最初は100を維持するのが辛かった。

3) ロードバイクに乗り慣れてきて、速く遠くに走りたいと思い始めた頃(朝練に顔を出し始めた頃)
心拍計。心拍ってどこまで上がるとキツイのか、ロングライドの距離を延ばすには心拍も知らないといけないのでは?と思い始める。

4) 更にロードバイクで速く遠くに走れるようになりたいと強く思い始めた頃(チームの日曜練で千切れたり、千切れなかったりの今)
ケイデンスと心拍の記録。走行中だけでなく、終わってから平均なんかを確認して分析したい。ケイデンス95前後で走ってるつもりだけど、本当に走れてるのか?

5) 一人でも100km走れるようになってきた頃
ナビ、ルートの記録
同じルートに飽きてきた。スマホで確認するのは面倒だし、電池の持ちが問題。


で、今使っているサイコンがどこの機能までカバーしているかというと1)~3)。スマートフォンで代用できる機能もありますが、電池の心配をしてバッテリー持ち歩きたくないので、スマートフォンでの代用は選択肢にはありません。

4)と5)の機能がついてるものを買おうかなぁと思ってたところにGARMIN Edge 1000Jが発売。
機能的にあまり変わってないなら810でも良いかなぁと思っていました。

が、来年になると主要サイクリングロードの地図が入るようになるというじゃないですか!

サイクリングロードで迷子になる私としては、是非欲しい。





だって、年末年始ロードバイクで走ったことない実家行くやん?

実家でロングライドするんやったらナビいるでな?

東京みたいに、誰かが先頭牽いてくれて、ついていくだけでオッケー!ってならんしな。

というか、坂練したいしな。キャリアによってはスマホもあてにならんでな。遭難とかシャレにならんし
(実際に実家は白いワンコのキャリアが電波ほぼ入りません)

と、自分に購入理由を並べている状態だったりします。買う気満々やん。





あれ?見たことない箱があるよ??



あらら?あれれ?

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