現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

ほっこりオオサカ

 年末年始、大阪へ帰省していた時に、やっぱり大阪やな~と思ったことをいくつか。

1) 地元の電器店にて
 弟と電器店をノートパソコンの話をしながらブラブラ。
 私「うち、これ(MacBook Air)欲しいねんよ~薄いし、軽いし」
 弟「へー」
 見知らぬ兄ちゃん「な、ええやんな、コレ」
 私「ええっすよね~」
 見知らぬ兄ちゃん「今俺値下げ交渉してるから、終わったら一緒にやったるで」
 私「いやー古いの持ってるんですよ」
 見知らぬ兄ちゃん「じゃあ、買わんでええやん!」

 突然、会話に入ってきた兄ちゃん(推定20代後半~30代)。あの目はマジで一緒に値下げ交渉してくれそうでした(笑)。こういう馴れ馴れしさ、ほっとします。

2)閉店前の地元のスーパーレジにて(23時前)
 レジのおばちゃん「スプーンは?」
 おじちゃん「4つつけといて」
 レジのおばちゃん「はい・・・スプーン5こでええやんね?」
 おじちゃん「え?」
 レジのおばちゃん「ほら、いち、に、さん、し、ご」
 おじちゃん「あ・・・5つで(照)」

 プリンを5つ家族へのお土産に買おうとしていたと思われるおじちゃん。ほろ酔いで数字を数え間違ったみたいでした。それをきちんと数字を数えて教えるレジのおばちゃん・・・素敵なおせっかい。

 こんなやり取りを地元で見聞きしたり、実際に体験したりすると、やっぱり人懐っこい大阪ええなぁと思い、Uターンしようかなと思ったりもするわけで。知らない人にみかんをあげるおばちゃん(会社の先輩が大阪出張中にもらったらしい)がいたり。
 
 今回は帰省する前、社内の人に冗談で、「大阪から離れられんくて帰ってこんかったら、後はよろしくお願いします」と言って年末の挨拶に回ってましたが、そのうちこの文言がシャレにならんくなってきそうです。

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