現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

ロードレース初参戦ーJCRC第5戦in群馬CSC

2015年7月26日

ついにきた...5月に選手登録したJCRCで初ロードレースの日が。

2時半に起床。もう朝とかでなく夜中です。
3時半前に集合場所のコンビニへ到着し、自転車を車に積み込んでもらい、班長とSさんと私の3人で出発。車内でおにぎりモグモグしたり、喋ったり、外の景色ながめていたら、群馬サイクルスポーツセンター(群馬CSC)へ6時頃到着。

私がエントリーしたWクラスは午後からのレースですが、初めての群馬CSCということで班長と朝の試走で2周。カーブやコース上の注意点を教えてもらいました。

今回はチームからの参加メンバーが多く、各区分で誰かしらが走っています。


第1区分のEDクラスとXクラスは心臓破りの坂途中で応援。


第2区分Eクラスはスタート地点で。木陰が気持ち良いです。

第3区分は、自分のレース3時間前でご飯をたくさん食べる→暑さと食後で眠くなったので軽く昼寝していて応援できず...Sさんゴメン...入賞&昇格おめでとうございます。

私も走る準備。

ヘルメットに被せてザ・レースという感じ。日陰で撮ったから紫っぽいですがピンクです。


フロントフォークに計測チップも取り付けてます。アクアちゃん、よろしく頼むよー!今回はショップでホイールを借りるかどうするか迷った結果、いつものZONDA。

第4区分前の昼の試走でアップがてら1周し、ボトルに水を足したり、第1区分で走り終えた師範と木陰で喋ったりしていたら召集がかかりました。

いよいよです。

第4区分のC1がスタート、時間差でC2、GとスタートしてWがスタートです。Wクラスは10人エントリーしてましたが、出走は9人。前のクラスがスタートし、Wクラスもスタートです。

スタートしてからしばらくは先導バイクがスピードをコントロールしているので全員集団で固まって走りますが、手を振られてアクチュアルスタートです。

最初は全員で様子見走行。誰が前に出る?どうする?と考えていると、1人が少しスピードを上げたのでそれにつきます。

周回コースの最後にある心臓破りの坂を皆がぴゃーっと登っていくのに、私はヘロヘロ...若干ここで遅れますが、コース前半の下りの勢いで登れるようなアップダウンで遅れを取り戻して、心臓破りの坂手前までは集団の先頭を走ります。で、心臓破りの坂手前で遅れる繰り返すorz

3周目入るときには、私とチームの新人ちゃんがホームストレートをワンツーで通過。後から聞いたら応援していたメンバーはこのままワンツーでいくか!?と思ったりもしたんだとか。

が、しかし。

3周目の心臓破りの坂手前で完全に前の4人から千切れてしまいました。先頭3人が割と同じペースで走り、少し離れて4人目、さらに少し離れて私で最終ラップ突入。心臓破りの坂を登りきったところからホームストレートまでは下りつつの登りなので、ここで何とか4人目の人に追い付き、その後の下り基調のコース前半で抜いて、兎に角後ろと差をつけようとひたすら脚を回す。心臓破りの坂手前で左ふくらはぎつりそうになりながらも、何とか後ろに追い付かれずゴール。


師範が撮ってくれた私のゴール。

結果は

4位/9人

でした。6位まで入賞ということで、


表彰式。
後ろが1位から3位、手前左から4位から6位。
ボトルとスポーツようかん一箱ゲット(笑)
ちょうどライドのお守りミニ羊羹きらしてたからありがたい。

今回の走りは今できる本気の精一杯でした。
トップとのタイム差を見ると、もっと練習して埋めなきゃいけない差はあるけれど、今できる走りはした。だから、レース中のあの時こうしてればという思いはないかな。

あとは、次に向けて練習です。

今回もここまで走ることができたことに、チームメンバーはじめ、皆に感謝です。ありがとうございました!!

夏休み前からの夏風邪もレース2日前に滑り込みで完治。レース中咳で苦しまずに済んで良かった( ´∀`)


【自分的覚書】
今後に向けて改善:
下りの勢いで登れない、でもヒルクライム程の距離もない、パワーで登る坂を登れるようにする
インターバルトレーニングも必要。

成長してた点:
コーナーリング。集団に置いていかれるかと思いきや、先頭で思った以上にスムーズに曲がれた。コソ練のおかげです、ありがとう(私信)


該当の記事は見つかりませんでした。