現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

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立ちゴケの思い出 その1

相変わらずビンディングは一発ではめられないです、こんばんは。

ビンディングにした経緯や、立ちゴケ記録(笑)
そのうち自分で見直して笑う用だったりします。

4月に初めてチームの日曜練に参加者しましたが、当時はドロップハンドルにフラぺ。これまでゆるゆるポタオンリーだった私にとって、ビンディングにした方がいいと感じることはなく、むしろ立ちゴケコワイ!と思っていました。

日曜練は彩湖でほぼフラットなんですが、8の字周回だと土手上に行くために、短い坂道があります。フラぺだと坂道で踏むしかなく、

他のメンバーのようにケイデンス一定で上れない
→坂で遅れる
→平坦で追い付こうと踏む
→疲れる

を繰り返し、

→結果、トレインからちぎれる(苦笑)

また、軽めのギアで踏もうとしても足が滑るので重めのギアで踏んでしまい、疲れるということもありました。

坂でちぎれる私を見て班長、

「使ってないSHIMANOのペダルあるからあげるよ。今度ショップ寄ったときに預けとくから」

とペダルを譲ってくれることに。

自分で買うのであれば、「まっ、今度でいいか!」と先延ばしにするのですが、譲ってもらって更にそれをショップに預かってもらっては、もうビンディングにせざるを得ません。多分そこまで班長は考えてなかったと思いますが、半強制ビンディング導入決定。


2014年5月24日 ショップにビンディングを取りに行くと。

店長「はい、預かってるよー」
私「靴はどのタイプのビンディングだからって決まってます?」
店長「ないけど、ペダル何譲ってもらったの?」
私「聞いてません!」(オイオイ)

二人でペダルを包んでる新聞紙オープン。
出てきたのはSPD-SLでした。

店長「足のサイズいくつだっけ?」
私「24です」
店長「Y子さん(店長の奥さん、私と身長や体型が似てる)の靴履いてみた?」
私「いや、履いてないです」
店長「多分あっちに履いてないのがあったから、一回履いてみて。ちょっと大きいかもだけど」
私「多分ぴったりです...」
店長「あ、ピッタリだね。多分履いてないはずなんだけど、Y子さん(娘ちゃんの)お迎えから戻ってきたら確認してみて」

娘ちゃんのお迎えから戻ってきたY子さんに確認すると「小指があたって履くのやめちゃったんだよねー!いいよ、使って!染み付いた汗もさすがに乾いてるし(笑)ついにビンディングだね!!」ということで、ペダルに続き、靴も譲ってもらいました。

その場でペダル交換、クリート装着。作業場で着脱の方法確認して、「じゃ、店の前の道で練習!」

えーと、止まって右足をはめて...左足...あ、こける

ガッシャーン!!

右足をはめてから止まった状態のまま、左足をはめようとして、見事に右側に初ゴケ。

店長「左足は走りながらはめていいから!」
私「あ...そういうことか」

店の前の道をはめたり外したりしながら、2往復。とりあえず、硬い感じはするけども着脱できるようになりました。

店長「明日のTさんとのツーリングはビンディングで行ってね。」
私 「...ハイ(;´_ゝ`)」

ビンディング導入の翌日、前から決まってたTさんと荒川CRから鴻巣ポピーを見に行こうライドです。

初ビンディングで100キロ、荒川CRメインといえど、どうなることやら。

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