現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

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室内事故発生・・・

 実は、9月30日からルコは入院&通院中。今回入院した経緯ですが、窓枠側にあったS字フックで遊んでいたらしく、窓枠で足を滑らしたのか、口にS字フックがひっかかり、宙吊りになってしまったという家庭内事故です。本当は全快してから書こうかとも思いましたが、記録の為にこれまでの出来事を少しずつ書いていこうかと思います。

 本猫は、家庭内事故の傷は順調に回復しているのですが、金曜日から発熱しているので、現在入院延長中です。

 さて、これまでの経緯を。

 9月29日土曜日 11時半前。私は遅い朝ご飯を食べていたところ、えらく暴れる音がするので、慌てて駆けつけると宙吊り状態でパニックになっているルコ発見。ひっかかれながら、何とかルコを床におろしましたが、口内で出血しているようで、ワクチン等でお世話になっている動物病院に慌てて連絡。13時過ぎからなら診てもらえるということで行ってみました。しかし、口の中を確認し、首を触ってから「これはうちでは対応できないから、別の動物病院に行ってみて。電話番号を今渡すから」と先生に言われ、獣医師さんの数も多い動物病院へ向かいます。

 その動物病院へ徒歩で向かう道中、キャリーを揺らさないように、でも大股早歩きでひたすら「早く。でも私が事故ったらあかん」と唱えながら。

 大きな動物病院で診察とレントゲン検査を受けたところ、宙吊りになった際に喉に穴が開いて、空気が皮膚の下に漏れている「皮下気腫」という状態だと言われました。確かに首の毛を剃ってみると、人で言うところの喉仏の左ぐらいが膨らんでいます。気胸にはなっていないので、これ以上空気が皮下に漏れないように首を包帯で固定して、抗生物質で細菌感染を抑えながら、内側から傷が閉じるのを待ちましょうということになりました。今日は一度帰宅して、翌日もう一度病院へ行くことに。

 家に帰っても、ルコは押入れの隅でひたすらじっと座っていると言う状態。一度片していた2段のケージを再度組み立て、1段目にトイレ、寝床、ご飯と水をセットし、布で薄暗くしたケージへルコを移動させました。とにかく狭い行動範囲で全てがすませられるようにして経過を観察します。11時頃に大儀そうにトイレのふちをまたいで小さい方はしてくれ、水も少し飲んでくれました。

 翌日には少し落ち着いてるといいな・・・と思いながら、事故発生当日は終了しました。(そして、家中の壁やドアにぶら下がっているものを徹底的に排除しようと決意)

luko11.jpg
ここは、うちの遊び場やで。邪魔せんとって。
流し台が最近のお気に入り。蛇口から流れる水にネコパンチ。

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