現在地、トーキョー。 

猫とロードバイクの自由気ままな覚え書き。

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ワクチン

 今日はルコのワクチン接種のため、近所の動物病院へ。行く前にルコさんにキャリーに入っていただくためにあれやこれやとするものの、ソフトキャリーのファスナーを閉めている間にするりと出てくる。ハードキャリーを買おうかなと思うのが、この瞬間。結局、洗濯ネットとブランケットで覆って、ソフトキャリーに入れて病院へ行ってきました。

 ワクチンの前に便検査をしてもらったところ、便の形もよく、腸内環境も問題ないとのこと。検温も大人しくされていて無事に本日の病院は終了。全部終わったことが分かったのか、キャリーのファスナーを閉めようとするとまたするりと頭を出す。その目は完全に興味津々。「普通はさっさと帰りたがるんだけどね〜」と笑われながら、帰宅しました。

 近所の動物病院はご夫婦でやっていらっしゃるこじんまりとしたところで、診察はカウンターで区切られただけの診察台で行なっているので、全て待っている間に見えます。私の直前に診察されていた猫は、野良猫から飼い猫になったらしいのですが、時々外に出て行っちゃう猫さんだそうです。そして、昨日外から帰ってきてから様子がおかしいとのことで病院に。原因はおそらく殺鼠剤が体内に入ってしまったこと。体温も低いらしく、状況としては非常に悪いので、このまま入院になりました。この猫さんの前に診察されていたのも猫さんで、やはりその飼い主さんも心配して会計が終わってもすぐには立ち去れず。ルコが診察されている間に、その猫さん水は飲んでくれた。外猫としての生活は非常に危険であると目の当たりにした日曜日でした。

 この猫さんがとにかく持ち直してくれるといいなぁ。

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手術前検査

 今日は、久しぶりにルコを病院へ連れて行きました。うちは2つの動物病院にお世話になっていて、1軒は徒歩数分のところにあるこじんまりとした病院。平日の通常診療時間が夜8時からで、仕事が終わってから行けるので非常に助かっています。もう1軒は昨年ルコが怪我をした際にお世話になった病院。徒歩20分弱ぐらいのところにある比較的大きな病院です。今日は後者の大きな病院へ昨年の怪我の状態確認と避妊手術の相談のために行ってきました。

 昨年怪我をした際にお世話になったT先生とU先生のうち、今日はU先生がいらっしゃったので、U先生に診てもらいました。入院中、毎朝検温されていたルコは、久々の検温でも逃げることなく、レントゲンも大人しく撮られていたようです。レントゲンの結果、怪我をした気道、食道あたりに異常もなく、肺や心臓も問題ないとのことで、血液検査の結果を明日聞いてから避妊手術の日程を決めることになりました。怪我をしたのが、6ヶ月ぐらいの時だったので、1歳手前のルコを見た先生は、「大きくなって子猫の雰囲気がなくなりましたね〜」と。飼い主が思うに、病院で猫が猫かぶってた。

luko17.jpg
ねこかぶるってなに?いつもおとなしいいいこやん。だから、はよそのおもちゃをほって!
いいこは人が着替えてる時に、2メートル離れたキャットタワーから肩めがけて飛んできません!


 

室内事故発生・・・

 実は、9月30日からルコは入院&通院中。今回入院した経緯ですが、窓枠側にあったS字フックで遊んでいたらしく、窓枠で足を滑らしたのか、口にS字フックがひっかかり、宙吊りになってしまったという家庭内事故です。本当は全快してから書こうかとも思いましたが、記録の為にこれまでの出来事を少しずつ書いていこうかと思います。

 本猫は、家庭内事故の傷は順調に回復しているのですが、金曜日から発熱しているので、現在入院延長中です。

 さて、これまでの経緯を。

 9月29日土曜日 11時半前。私は遅い朝ご飯を食べていたところ、えらく暴れる音がするので、慌てて駆けつけると宙吊り状態でパニックになっているルコ発見。ひっかかれながら、何とかルコを床におろしましたが、口内で出血しているようで、ワクチン等でお世話になっている動物病院に慌てて連絡。13時過ぎからなら診てもらえるということで行ってみました。しかし、口の中を確認し、首を触ってから「これはうちでは対応できないから、別の動物病院に行ってみて。電話番号を今渡すから」と先生に言われ、獣医師さんの数も多い動物病院へ向かいます。

 その動物病院へ徒歩で向かう道中、キャリーを揺らさないように、でも大股早歩きでひたすら「早く。でも私が事故ったらあかん」と唱えながら。

 大きな動物病院で診察とレントゲン検査を受けたところ、宙吊りになった際に喉に穴が開いて、空気が皮膚の下に漏れている「皮下気腫」という状態だと言われました。確かに首の毛を剃ってみると、人で言うところの喉仏の左ぐらいが膨らんでいます。気胸にはなっていないので、これ以上空気が皮下に漏れないように首を包帯で固定して、抗生物質で細菌感染を抑えながら、内側から傷が閉じるのを待ちましょうということになりました。今日は一度帰宅して、翌日もう一度病院へ行くことに。

 家に帰っても、ルコは押入れの隅でひたすらじっと座っていると言う状態。一度片していた2段のケージを再度組み立て、1段目にトイレ、寝床、ご飯と水をセットし、布で薄暗くしたケージへルコを移動させました。とにかく狭い行動範囲で全てがすませられるようにして経過を観察します。11時頃に大儀そうにトイレのふちをまたいで小さい方はしてくれ、水も少し飲んでくれました。

 翌日には少し落ち着いてるといいな・・・と思いながら、事故発生当日は終了しました。(そして、家中の壁やドアにぶら下がっているものを徹底的に排除しようと決意)

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ここは、うちの遊び場やで。邪魔せんとって。
流し台が最近のお気に入り。蛇口から流れる水にネコパンチ。

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